オール電化住宅に住みたいと思いますか?:太陽光発電・オール電化住宅まとめ


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オール電化住宅に住みたいと思いますか?

オール電化最近良く耳にするようになりましたねオール電化で光熱費節約ができるというのがうたい文句ですが、はたしてオール電化で本当に光熱費は浮くのでしょうか?


素人判断ですが、そんなに電化製品ばかり増やしたら、確かにガス代は浮くでしょうが、電気代高騰で苦しみそう・・・。


いろいろな比較サイトを検索してみましたが、残念ながら比較できるサイトは見つかりませんでした。

ガス代との比較は出来ませんでしたが、実際にオール電化を導入したご家庭とたまたま遭遇したので、色々使い勝手などそれとなく聞いてみました。


「おかげで光熱費は安くなってみんな喜んでるのよ」。と、その奥さんはおっしゃっていました。


家中電化製品だらけなのに?と、ちょっと腑に落ちない面もありましたが、とりあえず損はないようです。


ただ、大災害が起きて、もしも停電したら?その答えはまもなく知ることと成りました。


おととし、中越新潟地震が起きた際、オール電化にしていたある被災者の話しです。


「うちは、オール電化だったために、お湯もキッチンも一切使えなくて、困窮してます」。


このニュースを、電気会社の人はいったいどういう面持ちで聞いたでしょうね?


わたしは、この一言を聞いて「やっぱそうなんじゃない!」と、つい思ってしまいました。


ところが、真っ先に復旧したのもオール電化系だったのです。


次がプロパンガス系でした。そのからくりはこうです。


オール電化といった場合、太陽光発電も含まれます。


太陽光発電は、文字通り太陽が出ていれば逐電できます。


そして、専用コンセントへつなげれば、環境に関係なく発電させることが出来ます。


そういうことから、いざというとき避難所の優良候補となる学校関係のほとんどの給食室が率先してオール電化しているようです。


さらに、個人住宅でも、リフォームをきっかけにオール電化住宅に切り替えたケースが増えているようです。


ちなみに、わたしが良く知っている福祉施設では、すでに10年以上前に太陽光発電を取り入れていました。


光熱費節約というだけではなく、安全というメリットも考えてのことのようです。


いづれにせよ、これからオール電化人口はますます増えていく傾向にあります。


ある意味、このご時世では自然の流れなのかもしれません。


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2009年1月 5日|

カテゴリー:太陽光発電住宅知識