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オール電化住宅の疑問、不安?
オール電化住宅への不安を抱く人たちが共通して持つことは、おそらく「ガスを一切なくしてしまうことへの不安」ではないでしょうか?
確かに、電力一本にしてしまうということは、停電の時に、生活機能がストップしてしまう危機感を覚えますよね?
わたしがそうでした。その実、阪神大震災の時、「うちは、オール電化だから、住宅機能がすべてストップしてしまって困ってる」とコメントしていた奥さんが画面に映った時、「ほーら、いわんこっちゃない!」と、鬼の首を取った気分でした。
しかし、この話しには、続きがあったのです。確かに、阪神淡路大震災がおきた初日、全ての電力のみならず、都市機能が完全にストップしたようですが、1週間後、電力がすでに復旧していたのです。
家屋が完全倒壊していなければ、オール電化にしていた家庭は、ほぼ通常どおりの生活を営むことが出来ていました。
というのは、まず、エコキュートは、貯湯ユニットに湯がたまっていれば、しばらくはお湯に困りません。
さらに、IHクッキングシートは、停電では、使用不可になる可能性はありますね。
でも、太陽光発電パネルが無事なら、専用コンセントで、自家発電が出来ます。
床暖房にも同じことが言えます。従って、ガスを一切なくして、電力一本にしても安心ということになりますね。
コストの面ですが、太陽光発電システムを使えば、オール電化でも、自家発電でほぼ半額にまで光熱費は削減できます。
また、夜間割引が使えるのがまたオール電化の強みなのです。
エコキュートや太陽光発電システムは、自治体や国も推進しているエネルギーなので補助がでます。
余剰分の電力は、電力会社へ転売できます。そして、安全と環境と人への優しさをプラスしても、オール電化は、充分検討の余地があると思いませんか?
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2009年1月12日|
カテゴリー:太陽光発電住宅知識
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