リォームするときオール電化を考えますか?:太陽光発電・オール電化住宅まとめ


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リォームするときオール電化を考えますか?

すっかり市民権を得た感じのオール電化ですが、リフォームを考える場合、オール電化を意識して工事すべきなのでしょうか?


しかし、設備を全て整えるといった場合、相当なコストがかかるのでは?


一つ一つ見ていってみましょう。


オール電化でリフォームといった場合、奥様達の一番の関心は、やはりIHクッキングヒーターですよね?

見た目おしゃれだし、お掃除もしやすいし、火も出ないから安全、火力調節も簡単ときけば、確かに魅力的ですよね。で、気になる費用は?


IHクッキングヒーター本体価格は最安値で見積もっておおよそ20万前後、工事費が10万として総額30万程度。


上を見ればきりがないですが、さらにいろいろオプションをつけたとしても、50万以下ですみそうです。


これは、宅内に200Vの電気があらかじめ引き込まれていることが条件です。


もしも、電気が引き込まれていない場合は、別途電気工事も必要になるので、若干これよりも高くなるかもしれません。


次に定番のオール電化とくれば、なんたってエコキュートでしょう。


こちらは、オール電化のうちでも、特に省エネに貢献しているパーツです。


というのも、電気で水を沸かすのではなく、大気熱で水を沸かすシステムなので、消費電力の約3倍の熱エネルギーを確保できるからです。


電気代が割安になる深夜にお湯を作っておけるので、給湯器の約3割近くも電気代を削減できます。


ただ、難点は、本体価格が高めである点と、貯湯ユニットで場所を取ってしまうことです。


最近は、コンパクトタイプもでてきているようです。


また、井戸水を使っている場合は、成分中のミネラルが機械に目詰まりを起こしてしまいかねません。


具体的な費用としては、工事費込みで100万は見ておいた方が良さそうです。


導入する家庭も確実に増えています。


特に災害が起きたときなど、水道が復旧するまでの間の水の確保には重宝しそうです。


床暖房、これもオール電化に欠かせない要素で、ニーズが高まっているもののひとつです。


足元から暖めるので、暖房器具も必要ありませんし、人と環境にもやさしいですね。


もともとの床の構造によっては、別途工事が必要になります。


床暖房自体は、光熱費削減には有効でも、設置面積が広くなればかえってコストがかかる場合もあるので、床暖房の設置場所を特定しておくことをおすすめします。


概算としては、工事費込みで80万円程度になります。


最近は防音機能を持った床暖房も出来たようなので、マンション住まいの方にも対応できるようです。

以上、オール電化でリフォームということを中心に、いろいろご紹介してきましたが、オール電化を、より低コストで我が家へ導入するために、ぜひ検討してほしいのは、太陽光発電システムです。


昼間は電力を溜め込み、夜間に自己発電で光熱費を削減できます。


余った分は電力会社へ転売できます。また、国や自治体も、この太陽光発電に大いに期待をしていて、補助金も出ます。


新興住宅だけではなく、旧い民家でも導入は可能です。


概算としては、工事費も含めて200万円からできるようです。


オール電化をリフォームへ導入するかどうかという判断は、安全、環境への配慮を優先するか、初期費用の安さを優先にするか、そこの選択肢をどこに置くかではないでしょうか?


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2009年2月 9日|

カテゴリー:太陽光発電住宅知識