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太陽光発電の設置費用の標準価格はどのぐらい?
太陽光発電設備の設置費用は、1キロワットあたり、最安60万円ほど、最高で、70万ほどのようです。
もちろん、太陽光パネルのメーカーや、屋根の形状で異なってくると思いますが、この程度金額の範囲内が表人のようです。
ではどのぐらいの、発電量のパネルが必要かということなりますが、4人家族で、平均4キロワットで、9割の電力がカバーできるそうです。
もちろん、昼は発電し、夜は発電できませんから、9割の電力量といっても、日中の電気消費量だけですと、100%以上になるはずですから・・・
日中の余った発電量は、電力会社に売電することになりますので、消費量の9割の発電容量でもいいことになると思います。
4キロワットの太陽光発電設備の設置で、240万円~280万円の費用がかかることになりますね。
太陽光発電のパネルは、10年保障で、実際には、20年以上保つようですが、その全体のシステムでは、寿命は10年ぐらいといわけていますので、交換や、修理の部品などはでてくるかもしれません。
故障しないかぎり、メンテナンスはいらないので、その経費はかかりません。
ということで、これでどのぐらい、電気料金が浮くかという計算ですが、その前に、補助金がでますので、設置費用から引く必要がありますね。
国の補助金では、1キロワットあたり、7万円ですから、4キロワットだと28万円ですね。
さらに、都道府県の補助金があります。さらに、市町村の補助金がありますので、それも差し引くことができますね。
ただし、地方自治体では、それぞれ金額や、要件がことなり、また、市町村ではまだ検討中というところも結構ありますので、どこに住んでいるかも、重要になってきます。
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2009年4月17日|
カテゴリー:太陽光発電設備
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