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太陽光発電システム、3年後半額になる?
住宅用太陽光発電システムの費用が3~5年ぐらいで半額程度になるようにするという方針が打ち出されました。
まっどこまで実現できるのかは未知数ですが、住宅用太陽光発電の累計導入数がドイツに抜かれて、低炭素社会を掲げる政府も少し本気になってきたのでしょう。
3年ぶりに、太陽光発電システムの補助金が復活しました。
ただし、まったく太陽光発電は売れていないようです。
補助金は、発電量1キロワットあたり7万円だそうですが、システムの導入には70万円かかるらしいので、1割り程度の捕縄でしか無いことが分かります。
そして、先の記事で取り上げたように、日本では、電力会社の太陽光発電電力の買い取りは一定量でしかも、単価も安いと言うことで、太陽光発電にしても、そのかかった費用分がいつ取り戻せるかわかりません。
ただ、もし政府の方針通り、3年後ぐらいに半額程度になり、そして、もはや世界基準といってもいい、発電全量買い取り義務の制度ができれば、太陽光発電にしてもいいでしょう。
ということで、あと3年は太陽光発電の導入は待った法がいいのではないかと思います。
まっ、みんなそう考えているから、全く太陽光発電システムが売れていないわけですから、消費者はバカではないということですよね。
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2008年11月 9日|
カテゴリー:電力料金プラン契約
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